アフィリエイト 商材

情報商材2ndSTAGE!0→1最速ダッシュで目指せ月100万円

成約に一番近い売れるキーワードとは

読了までの目安時間:約 5分

 

昨日は商品名と動詞形のキーワード、
そして上位表示を目指すならさらにもうひとつ加えた
複合キーワードで攻めていくのがおすすめと話しました。

 

 

そしてもうひとつ重要なキーワードの選び方を
仕込んでおきましたがわかりましたか?

 

 

むしろ前回のキーワードの例よりも
もっと成約に近いキーワードだったんですが
気がついた人は無意識に学んだか
相当細かく分析している人かもしれないですね。

 

 

初心者は絶対に選ばないでしょうし
普通に考えたってネガティブなキーワードなんで
これが成約に一番近いキーワードだなんてだれも考えません。

 

 

ということで答えは“失敗”でした。
タイトルに商品と失敗を入れていましたよね?

 

 

ではなぜネガティブキーワードの失敗が成約に一番近いのかわかりますか?

 

 

これは購入とか登録とか商品を買ったり
サービスを申し込んだりするようなキーワードよりも
もっと成約に近いのが失敗などのネガティブキーワードっていうことです。

 

 

なぜだかわからないならあなたが高額な買い物をするときに当てはめてみてください。
最近の僕の例でいうとホームシアターのサラウンドスピーカーを
グレードアップしようとしました。

 

 

今までの国産メーカー製では満足できなくなって
海外のメーカーのものにしようと考えました。
そこで価格コムやAmazonで売れ筋のスピーカーを探しました。
この時点で近いのは商品名+購入や商品名+評判なんかでしょうか。

 

 

そしてある程度絞ったらそこで購入・・・

 

 

とはいきません^^
今回の予定金額は10万円を越えるのでさすがに慎重になります。
このまま勢いで買うのもいいのですが
もし買ったものが自分の求めていたものと違ったらショックですよね?

 

 

金額的なものももちろんですが、
もし探していたものと音が違ったとなっても大きいものなので
そのまま次のものを買うにはスペースがないし
最初に買ったものを処分するには大きく重いので面倒だし、
とにかく買うのは慎重になります。

 

 

そこで次に検索するが商品名+失敗や商品名+残念、商品名+詐欺のような
ネガティブキーワードでこの商品を買って失敗した人や
高額なのにそれに見合う性能じゃないという意見を探します。

 

 

そして納得がいけば購入となります。
高額な商品、たとえば家だったり車だったりならなおさらネガティブキーワードで
だめな点、価格に見合わない点を調べますよね。

 

 

なにも高額な商品だけに限らず
賢明な人は宣伝のうたい文句を鵜呑みにせずに
短所も知った上で買うでしょう。

 

 

このようにネガティブキーワードは一番成約一歩手前のキーワードといえます。
あとはコンテンツは不安をあおるのではなく、
短所・欠点の不安要素を解消してあげるような内容で購入リンクに誘導してあげれば
かなりの成約率で買ってくれます。

 

 

ネガティブキーワードはどんなジャンルの商品でも有効ですので
ぜひ覚えておいて活用しましょう。

 

タグ :    

キーワード

この記事に関連する記事一覧